日本茶ブランドのクリエイティブディレクション:ブランディング事例

日本茶の販売やカフェの運営を手掛けるHATOHA様の日本茶ブランド「日本茶屋 ハトハ」のブランディングをいたしました。

対象となるクリエイティブは

  • 製品のパッケージ
  • キービジュアル撮影
  • 直販ECサイトのリニューアルおよび越境EC対応(日英サイト化)

の3つとなります。

ハトハ様では今シーズン、5つの新商品を発売しました。いずれも有機JASマークを取得し「農薬や化学肥料などの化学物質に頼らない自然界の力で生産された食品」として認定されたピュアな日本茶です。今年の新商品として「お茶のパウダー」がラインナップされています。お茶としてはもちろんラテやお菓子作りの素材としても使い勝手の良いパウダーです。特に海外のお客様にとっては日本茶との距離を縮めることができるキャッチーな製品です。

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製品のパッケージ

新たな日本茶プロダクトライン「JAS認定有機ティーパウダー」「JAS認定有機ティーバッグ」のパッケージを制作しました。ターゲットをペルソナレベルまで掘り下げ、HATOHAロゴを活用し、新製品のキーワードである「Pure・ピュア」を表現しました。ネットショップや売り場でお客様が5種類ある製品の違いをひと目で判断できるよう視認性も高めています。

 

キービジュアル撮影

ブランドや商品をひと目で伝えるキービジュアルの撮影をしました。商品のコンセプトやターゲット、用途など目的を明確にした上で、用意できる環境を最大限活用しながらの撮影となりました。成果物はWEBやショップカード、レターやポップなどで活用いただきます。

 

日本茶ブランドの越境EC対応2カ国語ネットショップ Shopify制作

すでに運営中のShopifyサイトを海外からの注文に対応すべくリニューアルをしました。

多言語アプリの導入、一部コンテンツの英語翻訳、日本国内に加え国外も細かくエリアごとに送料を設定、決済は海外で主流のPaypalを追加など越境ECに必要な機能を実装しました。

一番のこだわりポイントとしては、メール雛形や送料の設定を作り込むことでオーナー様は国内外の注文を問わず、同じ作業工程で言語の違いを意識することなく受注処理いただけるよう工夫したことです。ストレスなくオペレーションいただくことで、商売を楽しみながら世界中へ商品を届ける仕組みを構築しました。

日本茶屋 ハトハ

 

ナードワードのクリエイティブディレクション

ナードワードはデザイナー、クリエイターのネットワークの広さが強みです。全てのクリエイターとは長年の関係性で培われた信頼関係があり、それが品質の担保になっております。クライアント様に最もマッチするクリエイターを選定し、プロジェクトチームを作り、親兄弟の仕事と思って一件一件ていねいに対応しています。

ぜひ、お任せください。

    國安 淳史
    外資系IT企業、ヘルスケアメーカー、PC周辺機器メーカーを経て2018年独立。2000年代から一貫してWEB/商品企画に携わってきました。趣味は音楽(Punk, Jam, Rock, Jazz)、読書(花村萬月、三島由紀夫)、飲酒(新宿を愛す)。1976年 長野県佐久市生まれ 東京都在住。